迷ったときに確かめる
可食プリント:受取時に水滴が見える:拭けば使える?
受取時に水滴が見えたら、外箱、袋の外側、袋の内側、食品表面のどこにあるかを記録します。
こんな方に可食プリント食品の仕上げ・受取・受渡しを担当する人
このページでできること水滴の位置と受取履歴を残し、拭き取りだけで扱いを確定しないで済む。
水滴の場所を分けて記録する
受取時に水滴が見えたら、外箱、袋の外側、袋の内側、食品表面のどこにあるかを記録します。すぐに拭くと到着時の状態が分からなくなります。安全な受取作業の範囲で写真を残し、品名、到着時刻、配送資料、分かる範囲の保管履歴を確認します。原因を結露だけと断定しないことも大切です。
食品の状態を自己流で戻さない
拭いた、乾かした、冷やしたという操作だけで、提供可能になったとは判断しません。開封や移動をどうするかは対象食品の指示と食品担当の回答で確認します。外観の変化と管理条件から外れた可能性を分けて報告し、不明な時間や温度を推測して埋めないでください。
関係する品を識別して照会する
同じ便、同じ包装、同じロットのどこに現象があるかを整理します。注文先には写真番号と対象数を伝え、受取後に行った操作も隠さず添えます。回答が届くまでは確認中の品が通常の提供品へ混ざらないよう識別し、食品の扱い自体は責任者の指示に従います。
具体例
架空例:袋の内側に水滴が見えたため、拭き取る前の写真と到着時刻を記録し、該当する箱を特定して食品担当へ連絡しました。
この手順について
このページの作業手順と記入例は、当サイトが編集した提案です。実在する店舗・企業の運用実績や、制度上の義務を示すものではありません。採用する際は実際の運用条件に合わせて調整してください。

