タベプリひと口の楽しさを、試作から。

食品・印刷・受渡しの条件をそろえる

TABEPRI / EDIBLE PRINT NOTES

記録

ロットとは:可食プリントでの意味と確認点

製造・管理上のまとまり。ロット番号等は、そのまとまりを識別するための表示。食品・インク・シートでそれぞれの表示を確認する。

編集日:2026-10-29 / 出典の確認日は各資料に記載

使う場面

資材を開封・使用するとき

確認すること

食品と資材の識別情報を作業記録につなぐ。

間違えやすい点

商品名が同じなら記録不要とは考えない。

商品名から製作記録へつなぐ

ロット等の識別情報は、資材を開封した時点で包装から記録します。食品やインク、シートの情報を、使用日と対象の完成品へつなぎます。番号がない、読み取れない場合は勝手に製造番号を作らず、供給者へ識別方法を確認します。内部の照合番号を付けるなら元の表示と区別します。

記録するだけで終えず、問い合わせが来た時に対象注文と受渡し先を追えるか確かめます。同じ商品でも違う入荷分を混ぜた場合は、その対応が残る形にします。記録の保管期間は食品や業務の条件で確認し、ここでは全案件共通の日数を設定しません。

具体例

架空例:二種類のシートのロットを作業票へ転記し、どちらをどの注文で使ったかを注文番号と結びました。

読み替える前の確認

  • 使用先へつないだ
  • 内部番号と元表示を区別した

参照資料と確認範囲

以下は制度・用語・公式の取扱いを確認した資料です。作業手順、比較の視点、記入例は当サイトの編集提案です。個別の契約・施設・製品には、その条件を確認して適用してください。